言葉が発達してきました。発達障害

 最初は言葉の理解も低いので、言葉で言っても全く通じず、気分のままにしょっちゅう何かしら気に入らない事があるようで、怒って大泣きしていました。
 そんな状態からレッスンを続けるうちに少しづつ言葉の理解が良くなり、名前を呼ぶとこちらを見るようになり、「バイバイして」というと、バイバイ出来るようになりました。
 レッスンを始めてから3ヶ月後には、兄弟の名前を言うようになりました。レッスンを始めてから5ヶ月後には、自発語が出てきました。
 今後の成長が楽しみです。

知性が伸びてきました。知的障害

 学校では、普通の足し算も理解できない状態でしたが、ブロックやドッツを使って文章題を丁寧に説明していると、足し算を理解できるようになりました。最初は、5までの足し算、それができるようになると、10までの足し算ができるようになりました。
 10以上の繰り上がりのある足し算の理解は、最初は全くわからなかったのですが、具体的に何度も問題を解いていくと、ブロックを自力で動かしながら、正解できるようになりました。
 今後の成長が楽しみです。

ひらがなを書けるようになりました。発達障害

 最初の頃は、癇癪が酷くて、ちょっと自分の気に入らない事があると、寝そべって大泣きして30〜40分でもず〜っと起こり泣きしていました。
 レッスンを続けるうちに少しずつ癇癪が軽減してきました。約10ヶ月後には、自分の気に入らない事があっても、「いや」と言って逃げようとしますが、すぐに気を取り直す事ができるようになっています。
 同時に、ひらがなも読むのが上手になり、落ち着いて文字も書けるようになりました。
 今後の成長が楽しみです。

数の概念が発達してきました。発達障害

 最初の頃は、「1つ」も理解できておらず、「1つちょうだい。」と言っても全く知らん顔でした。言葉も未発達で、言葉も理解が低く、言っても通じず、ほとんど喋れない状態でした。
そんな状態から少しずつ言葉と共に数も理解できるように、遊び感覚で育てていると、1年後には、言葉の理解が大変良くなり、大人の指示に従えるようになりました。
 数の概念も発達してきて、1年半後には、1つ、2つ、3つ、4つ、5つまで、きちんと物と対応して数えれるようになってきました。
 今後の成長が楽しみです。

10以下の足し算も解けるようになりました。知的障害

 最初の頃は、5までの数がようやく分かる状態でした。数字だけでは理解できないので、ブロックを使って数を教えていくと、少しずつ数の理解が深まってきました。
 2ヶ月後には、10までの数を理解できるようになったので、簡単な足し算を教えました。その後1ヶ月も経つと合わせて10以下の足し算もできるようになりました。

ひらがなを読めるようになりました。発達障害

 ひらがなにも興味を持ってきたので、遊び感覚でひらがなを教え始めました。
 読めるのが楽しそうで、家でもお風呂にひらがなを貼って、読んでいるそうです。
 だいぶん覚えてきたので、ひらがなの単語も読めるようにリードしています。
 一人で読めるとお母さんも褒めてくれるので、とっても嬉しそうです。

運動機能が発達してきました。発達障害

 最初の頃は、40センチ位の高さの平均台に立つのもおそるおそるで、手を引いて貰わないと、歩けない状態でした。
 そんな状態からレッスンを始めると、1ヶ月もすると一人で歩けるようになり、6ヶ月後には、80センチくらいの高さの止まり木に片足をかけて、自力で上がって立つようになりました。
 随分、たくましくなりました。

発音の種類が増えてきました。発達障害

 最初の頃は、言葉にならないような曖昧な音声を出していて、たまに、タ、ダのような音声が出ていました。
 そんな状態からレッスンを始めて2ヶ月経つと、音声の種類が増えてきました。「ア、オ、パ・・・」などの音声が出るようになりました。また、パズルが上手にできると、嬉しそうな表情で両手を叩いて嬉しそうな声を上げるようになりました。
 今後の成長が楽しみです。

自発語が出てきました。発達障害

 最初の頃は、音声は出ていましたが、音声の模倣もできませんでした。そんな状態からレッスンを始めると、4ヶ月経つと、音声の真似を時々するようになり、自発語もポツポツ出てきました。兄弟の名前を言ったり、電車を見ると「でんしゃ」と言えるようになりました。
 言葉が言えないと言っても、言えないレベルに大きな幅があります。さらに、生まれ持った素地もありますので、一概に言えませんが、総じて言えば、幼いほど効果が早く表れます。