ひらがなで書いた文章を読めるようになりました。知的障害年長児

 知能検査では知的障害のレベルにありますが、レッスンを続けるうちに知性が伸びてきました。
 たくさんの言葉を理解し、使えるようになってきたので、ひらがなも教えました。そうすると、ひらがなも全部覚えたので、ひらがなの単語を読むようになりました。
 それもよくできるようになったので、ひらがなで書いた文章を読む教材を用意しました。そうすると、小学校1年性程度の文章をスラスラ読めるようになりました。
 今後の成長が楽しみです

今のところ、国語も算数も大丈夫。発達障害

 幼児期からレッスンを続けています。最初の頃は、IQは知的障害のレベルでしたが、レッスンを続けるうちに少しずつ知性が向上して、就学前にようやくボーダーラインになりました。
 知性に遅れがありましたが、ひらがなも数も教えていると、就学前に1年生の国語の教科書はすらすら読めるようになっており、数の概念も発達して、1学期で習う算数はマスターできていました。
 なので、1年生になって授業が始まりましたが、学校でも国語も算数もよくできていて自ら発表もしているそうです。
 今後の成長が楽しみです。

次の学年の勉強を始めました。LD

5年生のテストもほぼ終わったので、次の学年の勉強を始めました。線対称、点対称の考え方が初めてなので、最初は少し戸惑っていました。線対象は、分かりやすいのですが、点対称は180度回転して一致する図形ということで、対応する点、線を見つけたり、作図するのが少し難しいようです。特に作図が難しいようですが、いろんな図形で練習するとできるようになりました。 
 6年生も順調に学習が進みそうです。

ひらがなを少しずつ読める様になりました。LD

 年長児ですが、最初は全く文字も読めないし、数も2つだけしかわかりませんでした。小学校入学も迫っているので、ひらがなと数字を毎回いろんな方法で教える様にしました。
 最初の頃は、教えても教えても抜ける方が早い様で、中々進みませんでしたが、レッスンを開始してから2ヶ月目頃からようやくひらがなを一文字二文字と覚える様になりました。しかし、LDですから、ようやく覚えたと思ったら、次回にはもう忘れたりします。
 普通児よりは何倍も時間はかかりますが、文字にも数字にも少しずつ理解が深まっています。ひらがなも3〜7文字覚えていられる様になりました。
 ゆっくりですが、一歩一歩学習が進んでいます。

掛け算の意味が理解できました。LD

 最初は九九のまる覚えは何とかできていましたが、その意味するところは全く理解できていませんでした。
 そこで文章題を読み解いて、まず足し算の式を立てて解き、その後掛け算に直して解く。ということをたくさんの文章題を解きながら、何度も何度も繰り返しました。
 そうするとようやく、足し算の答えと掛け算の答えが一致することに気がついて、感動していました。
 数学的思考がまた一歩前進しました。

繰り上がりのある足し算ができる様になりました。発達障害

 1つ、2つと数を正しく数えるところから始めて、10までの数がきっちりと数えられる様になったので、足し算引き算を教え始めました。計算だけでなく文章題も理解して式が立てられる様になったので、10以上の数も教えて、繰り上がりのある足し算も教え始めました。
 ブロックや、おはじきなどを使って丁寧に教えていくと、繰り上がりのある足し算も理解できる様になってきました。
 今後の成長が楽しみです。

言葉の真似ができる様になりました。発達障害

 最初の頃は、ただ音声を発するだけでしたが、レッスンを始めてから3ヶ月後には、言葉の真似ができる様になりました。ようやく真似ができる状態で、何回もは言えません。
 「バス、おにぎり、おしまい、こうえん...」まだ、ポツンポツンで、1回言えた言葉を、後でまた言うのは難しいです。
 今後、少しずついろんな言葉を真似できる様になるのを期待しています。

理科も社会も95点でした。発達障害

 幼児期は明らかな発達障害で、通園施設に通っていました。小学校に入ってからは、普通学級で授業を受けています。現在、ほとんどのテストで健常児の平均以上の点数をとっています。
 知性も情緒も全く普通児になっています。今後の成長が楽しみです。

私立高校に合格できました!!

 小学校の時に知的遅れが疑われていました。支援学級を勧められましたが、普通学級でがんばってきました。
 中学校になってからも、本人としては頑張ってきました。そして、この度、私立ではありますが、健常児が行く普通の高校に合格できました!!
 予想問題もほとんど正解できていましたので、合格できると思っていました。これまで頑張ってきた甲斐があります!!
 やった〜〜!!
これで健常児としていきていけます!!

余りのある割り算も解ける様になりました。LD

 九九はなんとか覚えていたので、これまでは割り切れる割り算は、九九を当てはめて何とか正解できましたが、掛け算の意味も、割り算の意味も全く理解できていなかったので、手も足も出ない状態でした。
 そこで、掛け算の意味から、具体的にブロックを使って何度も何度も説明し、本人にもブロックを動かして理解させました。それから、割り算の意味も、具体的にブロック自分で動かして理解できる様に何度も何度も行なっていると、ようやく余りのある割り算も理解できる様になりました。
 一歩一歩ですが、確実に数学的思考が育っています。