情緒が安定してきました。発達障害

 最初の頃は、多動もあり、じっと座ることができないのであちこち動き回り、その合間に5〜6分1箇所に止まっていることができるので、その時にカードをさっと見せるのがやっとでした。
 しかし、レッスンを続けるうちに少しずつじっと座っていられる時間が長くなってきました。10分、15分と座れる時間が長くなってきて、最初はフラッシュカードが精一杯でしたが、ゆっくりとカードを見ることができるようになり、数ヶ月後にはパズルも落ち着いてできるようになってきました。
 今後の成長が楽しみです。

言葉が発達してきました。発達障害

 最初の頃は、目の焦点がなかなか定まらず、カードを見せてもめがあちこちうろうろしていました。音声は出ていましたが、音声の模倣もできませんでした。
 そんな状態からレッスンを始めると、5ヶ月程経つと音声の真似ができるようになりました。さらに2ヶ月後には言葉の模倣もできるようになってきました。
 自発語が出るのが楽しみです。

普通学級で頑張っています。発達障害

 最初の頃は、学校の授業に全くついていけなくなっていました。学校の授業が少しでも分かるように本人に考えさせるようにしてレッスンを進めていくと、少しずつ授業の内容が理解できるようになってきました。
 テストでも、全くできなかったのが、少しずつ点数がとれるようになってきました。

ひらがなで書いた文章を読めるようになりました。知的障害年長児

 知能検査では知的障害のレベルにありますが、レッスンを続けるうちに知性が伸びてきました。
 たくさんの言葉を理解し、使えるようになってきたので、ひらがなも教えました。そうすると、ひらがなも全部覚えたので、ひらがなの単語を読むようになりました。
 それもよくできるようになったので、ひらがなで書いた文章を読む教材を用意しました。そうすると、小学校1年性程度の文章をスラスラ読めるようになりました。
 今後の成長が楽しみです

今のところ、国語も算数も大丈夫。発達障害

 幼児期からレッスンを続けています。最初の頃は、IQは知的障害のレベルでしたが、レッスンを続けるうちに少しずつ知性が向上して、就学前にようやくボーダーラインになりました。
 知性に遅れがありましたが、ひらがなも数も教えていると、就学前に1年生の国語の教科書はすらすら読めるようになっており、数の概念も発達して、1学期で習う算数はマスターできていました。
 なので、1年生になって授業が始まりましたが、学校でも国語も算数もよくできていて自ら発表もしているそうです。
 今後の成長が楽しみです。